2018-06

プロアルテ>ハナバッハ

普段使っていないので
「値段あがったなぁ~。」位にしか思ってませんでしたが、
ちゃんと見てみたら、プロアルテ・・すごい値上がりしましたね!?

ハナバッハより高いじゃないですか!!

ずっとハナバッハが高い高いと言われていましたが、
実は無理しないで早めに価格を上げただけで、
他のメーカーも今後は同じ位になっていくのではないでしょうか?
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お久しぶりになってしまいました。

久しぶりの更新になってしまいました。
ギターのお仕事以外のところで、辛い試練があり、ちょっと体調を壊したりでネットから離れていました。
レッスンは再開できていますので新規生徒さん大募集中です!!
(こんな書き方されたら戸惑いますよね。すみません。)

ギターはお蔭様で無事弦高も元通りにしていただいて
テンションも音の解像度も戻ってきました!
まずはひと安心です。
リペアマンのKさんありがとうございます!

命はひとつ。
出会いと別れはなんというか、必ずしも自分達のタイミングで訪れてはくれない。
人間が努力でコントロールできる領域って、ほんの僅かですね。

自分の周りの愛すべき存在達を思いっきり大切にしよう。
そして自分も、時間を無駄にしないで、楽しく大切に生きよう。
それを強く感じるこの頃です。
このブログを訪れて下さっている皆さんにも。
本当にありがとうございます。

また、ぼちぼち更新していきますね。
お時間のある時にでもお付き合いいただけたら嬉しいです。

しまった・・

弦高調整失敗・・。
グロップさんにオリジナルの弦高を訊いて、
東京まで送ってサドル作り直してもらう予定です。
後悔しかありません。
音が戻ってきてくれればいいんですが・・。

弦選びの仕方

個人的な弦選びの仕方を書いてみます。

1.購入した時に張ってあった弦を、製作家や楽器店の店員さんに訊いておく。

その楽器の弾き心地や鳴りが気に入って購入に至ったわけですから、
張ってあった弦を平均値(?)として頭に入れておくのは結構重要かなと思っています。

2.高音弦を決める。
高音弦の決め方は
爪との相性+楽器の相性
だと思っています。

僕の指は先が細く、爪の横幅も広くないので、
‘しっかり’タッチしないと音が細く、硬くなりがちです。
指の横幅が広く、爪もある人は
割と太い音が出やすいように思います。

勿論、タッチを深くしたら細い弦でも濃い音は出せます。
しかし、早い曲なんかはグッ押し込むタッチばかり使っている場合ではないので、
軽いタッチでもそこそこの太さがでるように、
僕はその楽器が対応してくれる範囲で高音弦は出来るだけ太くセッティングします。

指が細く自分の音が細くなりやすいな・・と思う方は
高音弦は太めにする事をおすすめします。

逆に指が太くて、音がモコモコし過ぎるな・・と思う方は
細めにセッティングします。

ノーマルよりハードを張ってる人の方が左右の指がしっかりしている。=上手い。
みたいに思っている人が結構いるのですが、そんな事はありません。
指頭と爪との相性だと思います。

個人的には
高音弦の太さは弾き心地にあまり影響がなく、
セーハがしにくくなったりとかは、
殆どが低音弦、ネックまたは指の相性が悪いからなのではないかと思っています。

相性さえ良い弦であれば、
ハードの方がノーマルより押さえ心地が柔らかい。軽い!
と感じる事もあるような気がします。

好みの弦の太さが決まったら、
あとはメーカーの選定ですね。
あとは楽器との相談になります。

「もっと柔らかく」「もっと艶が欲しい」
「もっと芯を硬く」

ギターが変われば、弦でのメーカーの違いへの反応もそれぞれです。
難しいですねぇ・・。

お金と時間がかかりますが、ゆっくり楽しんで選定していきましょう。

3.低音弦を決める。
高音弦のセットの音質に合わせ、低音弦を決めていきます。
分離の良いセッティングが好みなら、
あまりタワミを取る必要がないサバレスやハナバッハのようなシャープな弦を。
しっかり重さをかけて弾きたい場合は、
しなやかさがあるプロアルテやオーガスチンを。

低音がドロドロして楽器の分離が悪いんじゃないかと思った場合、
低音弦セットを軽くします。

僕の場合は、
高音弦をハード+低音弦ノーマル
みたいなセッティングを良くします。
個人的にはあまり低音に寄らないのが好きです。


ちなみに自分のグロップには、
クリスタルナイロンのハードで弾いていると、鳴りが少し硬くなったので、
1週間プロアルテ・ハードにして、柔らかい鳴りを覚えてもらって、
再びクリスタルナイロンに戻したところ、良い感じになりました。

Fedexで楽器が届く時の注意

今回は楽器輸入の豆知識を。

今回アルミンさんから楽器が届く時にFedexが使われました。
海外からの配達には UPS、DHL、Fedexが使われる事が多いですね。

海外から楽器が届くなら、できるだけ早く手元に届いて欲しいものですよね。
僕なんかは一日になんども携帯でトラッキングをチェックしてしまいます。

で、今回のFedex。
フェデックスには個人的にちょっと不便だなと思う点があります。
それは税金の支払いです。

UPSもDHLも税金の支払いは配達時に配達員さんに支払いすれば良いのですが、

Fedexは通関手続きの際に1万円を超える税金の支払いに、電話での前払いが必須なのです。

なので1万円を超える税金がかかるものは、電話で支払い手続きが終わるまで、
通関で留め置かれる事になります。
海外からわざわざ購入するわけですから、殆どがそうだと思うのですが・・。

で、多分順番に電話をかけているのだと思うのですが、
僕の場合トラッキングにて"通関手続きによる遅延" という表示が出てから
一日半待っても電話がきませんでした。

このままでは週末を挟んでしまいそうでしたので、
こちらから電話してどんな状況ですか?と訊いてみました。
するとスムーズに税金の支払いの手続きに入り、30分後には通関の表示が出ました。
表示が出てすぐに電話すれば良かったと後悔。
でもなんとなく、電話しなかったら3日4日連絡は来なかったんではないかな・・という体感です。

なので、配送業者がFedexだった場合、
トラッキングに
"通関手続きによる遅延"
と出たら、すぐフェデックスに電話して状況を訊いてみる事をオススメします!!


急がない人には必要ないかもしれませんが・・。

お役に立てば幸いです!!

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プロフィール

Kaoru Tanaka

Author:Kaoru Tanaka
クラシックギタリスト
札幌を拠点にコンサート,
イベント等で幅広く
演奏活動を行っている。

レパートリーは
クラシック 映画音楽
jazz ラテン タンゴ etc..
レパートリーは幅広い。

YAMAHA札幌センター
コープさっぽろ文化教室中央
コープいしかり文化教室
クラシックギター科講師
田中薫ギター教室主宰

楽器マニアです。(笑

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