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2019-05

偉い

仲良しOさん姉弟。
勉強好きなのはいいね!
レッスン受けている間に、机で宿題を済ませてしまいます。
偉い!合理的!
勉強が苦手な先生は、難しい算数とか質問されやしないかドキドキしています。(笑

そして・・
ス○ッチ・・じゃないのね。


忘れものですよ~。
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弦交換講座
















久しぶりに弦交換講座を開催しました!
戸惑いながらも、しっかり張れるようになりましたね!
忘れないうちに張替えやりましょうね!

19世紀ギター


友人Mさんが素敵なギターを持って
遊びに来てくれました!
ナイロン弦が張ってあるので、音が膨らみ気味ですが、
素敵な楽器です。
羊腸弦張ったらすごいだろうなぁ。

CITESという厄介な

ハカランダ、ローズウッド、エボニー等を使った楽器(という事は殆どのギター)は
現在ワシントン条約(CITES)で許可なく輸出入ができないようになっており、
手続きが複雑(というか手続きの仕方の説明が不親切)なため、
個人輸入のギターマニアには大きな障害になっています。
楽器商も余計な仕事が増えたため、値上がりのひとつの原因にもなってしまっています。

海外の知人から安く楽器を譲り受ける事となり、
一応木材がローズなので、先方の国のCITESの機関に届け出をしなければいけない。

今まで海外の楽器店や製作家から購入した事は結構あるのですが、
そういう時は先方が全て手配してくれていたので、
こちらは国内で買うのと同じように気軽に待っていれば良いだけだったのですが、

今回は個人売買。ちょっと勝手が違うようです。
発送者と受け取り人それぞれが自分の国に届け出を出すらしいのですが、
知人は「俺、良く分かんない・・。」との事で、僕が調べる事に。

ネットの波をサーフィンしまくってようやく見つけたCITESの機関らしきホームページから、
「Could you tell me the procedure of notification of CITES please ?」的な
メッセージを送ってみたのですが、
(勿論、個人売買で、楽器はギターで、木材はコレコレでという説明も書いた。)
全く返事なし。

なんだよー。
手続きしないと悪質な密輸扱いになるくせに、正当な届け出の申し出は無視?
う~ん、う~ん。
困ったもんですね。
諦めるしかないのだろうか?

Guillermo Aguer

最近のアルゼンチンの製作家でおすすめなのは
Guillermo Aguer
トーレスのご近所さんの腕利き製作家として有名な、
Manuel Soto y Solares のコピーを作っています。
目の付け所が最高だと思います。(笑

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プロフィール

田中薫

Author:田中薫
クラシックギタリスト
札幌を拠点にコンサート,
イベント等で幅広く
演奏活動を行っている。

レパートリーは
クラシック 映画音楽
jazz ラテン タンゴ etc..
レパートリーは幅広い。

YAMAHA札幌センター
コープさっぽろ文化教室中央
コープいしかり文化教室
クラシックギター科講師

田中薫ギター教室 主宰
東区教室
東区北17条東16丁目3-28
白石区北郷教室
白石区川北1条2丁目
北区拓北・あいの里教室
拓北7条4丁目7-18
お問い合わせ
090-2876-8272(たなか)

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